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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、人間関係から心身の悩み、身近な出来事まで、さまざまなテーマについて意見が交わされています。今回取り上げるのは、友人の結婚式をめぐるご祝儀の金額について、45歳の女性から寄せられた相談です。

友人2人の結婚式でご祝儀が「5000円」だったAさん

トピ主は、45歳の女性「まめ」さん。15年前に結婚式を挙げた際、同級生のA、B、C、Dの4人が出席しました。B、C、Dからは3万円ずつのご祝儀を受け取りましたが、Aからは5000円だったといいます。

その後、Bが結婚式を挙げた際には、CとDから「まめの結婚式の時も皆で3万円にしたから、今回もそうしよう」と提案があり、4人とも3万円を包むことになりました。

ところが、Aはここでも5000円しか包まなかったそうです。Bから「まめもそうだった?」と相談され、トピ主さんも自分の結婚式のときにAから5000円だったことを伝えました。

そして、それから15年。今回、Aが結婚することになり、トピ主さんとB、C、Dの4人が招待されました。

トピ主さんは、Aとはほとんど会っていないため、正直なところ参列する必要はないと感じています。一方、B、C、Dとは会いたいと思っており、CとDは参列する気満々。Bも「皆には会いたい」と話しています。

そこで問題になったのが、ご祝儀の金額です。

トピ主さんは、過去のことはさておき、相場通り3万円を包むつもり。一方、Bは「自分だけならまだしも、まめもそうだったなら、抗議の意味も込めて2人で5000円ずつでいい」と考えています。

Aが過去に5000円しか包まなかった理由は分かりません。それでも、「同じ土俵に立つのは違う気がする」というトピ主さん。

「参列しないのが一番な気もしますが、参列予定の友人とは会いたいと思っています」と相談。この投稿にさまざまな意見が寄せられました。