「5000円で出席するならむしろ欠席」の声も
ただし、5000円で出席することには否定的な意見もあります。
「結婚式は他の招待客がいます。ご祝儀が5000円であった事実はA、トピ主様、Bしか知りません。抗議の意味であっても、『ご祝儀5000円』で出席は恥をかくのでやめましょう。出席するなら、トピ主様のおっしゃる通り、3万円にしたほうが無難です」(きわさん)
このほか、欠席してお祝いだけ贈るほうがいいという意見も。
「Aとはほぼ会っていないのであれば、参列しないという判断がよいと思います。ただし、ご祝儀の金額を抗議の意味合いで決めるのは、いかがなものでしょうか? ご友人に会いたいなら、別に日程調整すればいいと思います」(大安吉日さん)
「欠席して5000円程度のお祝いを贈り、B、C、Dとは別の機会に会う」という案も複数寄せられました。
出席するなら3万円を包むのか、Aからもらった額と同じ5000円にするのか、それとも欠席するのか。過去のご祝儀をどう受け止め、今後Aとどのような関係を続けたいのかによっても、答えは変わりそうです。
ご祝儀の金額や結婚式への出欠についてさまざまな意見が交わされ、116件のレスが寄せられています(2026年9月11日)。

このケースでは、過去のいきさつはどうあれ、ご本人が3万円を包むつもりなら、それが一番いいのではないでしょうか。5000円しかもらっていないのだから5000円を包む、という考え方ももちろんあります。大切なのは、自分があとからモヤモヤしない選択をすること。そして、4人との友人関係をこれからも大事にしたいのであれば、その気持ちを大切にして判断するのがいいと思います。
みき・てつお 専門紙記者、フリーライターを経て中央公論新社に入社。『婦人公論』編集長を7年半務める。フジテレビ系列「ノンストップ!」ほかコメンテーターとしても活躍
【紹介した〈発言小町〉のトピはこちら】ご祝儀を5000円しか払わなかった友人の結婚式
