読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見が交わされています。今回紹介するのは、デート帰りにスーパーで夕食を買った際、値引き商品ではなく定価のお寿司を選んだ彼女に「衝撃」を受けた男性からの投稿です。
「値引き商品があるのに、なぜ定価のお寿司を?」
トピ主「助六ろくすけ」さんは、遠出デートの帰りに彼女とスーパーへ立ち寄りました。夕食は「簡単に惣菜かお弁当でも買って帰ろう」という話になったそうです。
時間帯的に店内には値引きされた商品がほとんど。トピ主さんは半額になった助六とからあげを選び、彼女に「彼女ちゃんは何にする?」と聞きました。
すると彼女は「うーん、じゃあこれにする」と、定価のお寿司を選択。
これまで付き合った女性たちは、トピ主さんが選んだ商品より安いものや、値引きされた商品の中から選んでいたため、「恐縮もせず定価の商品を選んだことに衝撃でした」といいます。
トピ主さんには「女性にお金は出させたくない」というポリシーがあり、今回も支払うつもりでした。ただ、「定価だけどこれでいいかな」と一言あればまだよかったものの、「平気で定価の商品を選ぶ心理が謎すぎました」とつづります。
過去の女性たちのように、支払う男性に配慮して安い商品を選ぶのが一般的なのではないか、と問いかけました。