<第120回あらすじ>

シマケン(佐野晶哉さん)の家から帰宅したりん(見上愛さん)は、先に帰宅していた環(瀧七海さん)と向き合う。

環は絵描きになりたいという夢をりん(見上愛さん)に打ち明ける。

環がこれまで描きためてきた絵を見て、環の気持ちを聞いたりんは、「どうやったら仕事にできるのかしっかり考えなさい」と伝える。

自分が書いた絵を持って環はとある家を訪れる。

そこにいたのは、シマケンと東京明光新報社の綿貫。

環の絵を見た綿貫は、「休みの日にでもまた見せに来るといい」と言って、自分の名刺を渡す。

そして、時が流れ、環は新聞社で働くことが決まった。