羽田正親(はねだ・まさちか)
ーー秀長の家臣として頭角を現し、家老に列する。築城術に長け、秀長が大和郡山城に入った際には普請に携わり、藤堂高虎と共に内政・軍事で活躍した。
<羽田正親・平埜生成さんコメント>
■オファーを受けたときの率直な思いをお願いします。
役者は、どれだけ「あの作品に出たい!」と願っても、〈役〉とのご縁を待つしかありません。待って、待って、何度も心が折れかけて、でも、待って……。
このたび『豊臣兄弟!』出演のご縁をいただきました。放送開始時から魅了されてきた作品であり、まさに「出たい!」と願ってきたドラマです。念願叶っての出演。
嬉しくないわけがありません。ドラマの中の人物たちのように、ちぎれんばかりの雄叫びをあげたいです。エイエイ、オー!
■今作の羽田正親をどう演じていきたいか、意気込みをお願いします。
秀長(小一郎)は藤堂高虎に『お前は気が短いが、いざという時、人を助けることができる男じゃ』と言って、家臣に加えました。
相手の強みも弱みも丸ごと受け止めようとする、とても好きなシーンでした。秀長は「天下一の名補佐役」といわれています。
羽田正親は、そんな名補佐役の補佐役です。秀長は、なぜ正親を家臣に選んだのか。彼の強みと弱みはどこにあるのか。少ない史料と想像力を駆使しながら、熱く演じていきたいです!
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なお、平埜さんは『おんな城主 直虎』(2017 年)の徳川信康役に続いて2度目の大河ドラマ出演です。昨今では連続テレビ小説『風、薫る』で帝都医大病院外科の助手・黒川を演じたことでも話題に。
平埜さんの大河ドラマ出演を受け、視聴者からは喜びの声が寄せられています。
「『直虎』以来の大河、ご出演おめでとうございます」「黒川先生、朝に晩に大忙し!」「秀吉のサポートが秀長なら、秀長のサポートはこの役の人!」
秀長を支える羽田正親を、平埜さんがどのように演じるのか。今後の登場にも注目です。
【NHK公式サイトより】
大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。
歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正
【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分