「そなたの筆が頼りなのじゃ」

場面は変わり、利休と対面する秀長。

利休は秀長の様子をうかがいながら、「お嫌ちゃいますの?」と尋ねる。

続いて映るのは、筆の毛を丁寧に束ね、仕上がりを確認する手元。

「そなたの筆が頼りなのじゃ」という秀長の声が響く。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

さらに、筆屋の主人・才蔵(間宮祥太朗)が筆を確かめ、その横で見守る秀長の姿も。

才蔵は目を潤ませながら、「精いっぱい、励みまする」と秀長に訴える。

これに対し、秀長が激励する様子も映し出された。