新たなタイトルバックに信長の姿が
リニューアルしたタイトルバックは、これまでの青年期の豊臣兄弟を思わせる明るい雰囲気から一転、夕暮れを思わせる金色の光が印象的な映像に。
これまでの本編を振り返るようなカットに加え、秀長の成長や秀吉との関係性を感じさせる場面も盛り込まれています。
なかでも視聴者の目を引いたのが、日輪の中に浮かび上がる織田信長の姿です。
「OPが黄昏時になってるんですが、即ち豊臣の落日…」「OP新旧、比べてみると兄と弟の関係性の変化が表れてて切ないね…」「兄弟の手が逆になってる…」「これまでは兄弟の手が繋ぎ合う構図が、離れるような構図に変わってない?」「信長の顔が太陽の中にくっきりと浮かび沈んでいった…上様~! お久しぶりで嬉しいような哀しいような…複雑」「落日に本能寺の信長」「半兵衛様の扇子が」など、細部に込められた意味を考察する声が寄せられています。