<予告で流れた映像>

夜の街中を走る珠。

「おねしょで着物を濡らした2人は、また、叱られると思い泣いていると、そこに兄のマモルが現れました」と珠の声が重なる。

高等女学校の仲間と楽しそうな様子の珠。

梅がほほ笑む。

珠の叔母、木村照子が珠に向かって話をしている。

珠のいとこ、木村保が建物から出てくる。

「大丈夫、もうだれにも叱られない」と珠。