<第10回あらすじ>

自らの幻を見て錯乱した清治(渡部篤郎)は、珠(石橋静河)が止めるのも聞かず、家の外へと飛び出していく。

清治を追いかける珠と、リョウ(国仲涼子)。

町の中で暴れ続ける清治は、それを止めようとする珠にある言葉を残す。

珠はその後も、清治のその言葉の本当の意味を考え続ける。

そして葉野家の正月、珠は梅(松本穂香)に誘われ、弟と妹と外に遊びに行く。

梅に心境を聞かれた珠は「好きなことをやることにした」と返す。

珠は、高等女学校の友人・忍(木竜麻生)たちにまた同人誌「黎明」を作ろうと呼びかける。

4人はそれぞれが好きな服装をして集まり、写真館で写真を撮影して…。