<前回のあらすじ>
ユビンの寝泊まりする納屋が激しい風雨で壊れてしまい、しかたなく夏凛はユビンを家に迎え入れる。ユビンは夏凛から、かつて韓国から来たイ・ギョンス(キム・テフンさん)が、白浜家に滞在していたことを知る。
ギョンスはユビンの父だった……。父の情報を得るため、ユビンは島民の集会に参加する。
集会所では、各地を代表する農作物を出品して審査を受ける、年に一度の「グリーンノヴァコーポレーションフェスタ」に向けての準備が行われていた。そこでユビンは、クナム(ナム・ユンスさん)や住民たちの勢いに押されて、フェスタのデザインを担当することに。
イベントの重要性を知ったユビンは、夏凛に、手伝う条件として、家に住まわせてほしいと突きつける。
厳しいルールのもと、同居生活を始めることになったユビンと夏凛!
最初は毎日言い争ってばかりだったが、一緒に過ごす時間が増えるにつれ、次第にお互いを理解し始める。
一方、クナムと麻理(久間田琳加さん)もフェスタに向けて熱心に応援の練習に励む。
準備を通じてユビンは住民たちとも徐々に距離を縮める。
そんなある日、夏凛はユビンに自身が抱える心の傷について打ち明けるのだが――。