<第5話あらすじ>
《コウモリ》事件が再開してから、4件目となる事件が発生する。被害者の遺体のそばには黒い花びらが撒かれており、首元には《青い痣》があった――。
今回の事件でも《コウモリ》の存在はマスコミに伏せられたが、世間に気づかれるのは時間の問題だった。
そんな中、雪路は、楓の両親の鑑定書から「2人に青い痣があった」と記載されたページが抜きとられていたことが、どうしても頭から離れずにいた。
警察内部の人間の仕業に間違いなく、それは《コウモリ》に繋がる人間が警察内部にいることを意味していた。
警察を疑う雪路は周囲を厳重に警戒。そんな雪路の様子を、潮田(中田青渚さん)は気にしていて……!?
そして、ついに雪路の元に「コウモリ」を名乗る人物から連絡が――!