東方神起ファンは、やっぱりシンパシーを感じる

黒沢 お子さんは、誰が好きなんですか。

鈴木 それがまったく芸人に興味がないのよ。ゲーム系のYouTuberとかが好きなんじゃないかな。奥さんも、芸人が家にきても誰ともしゃべらないし、出てもこないんですけど、黒沢さんだけは別で。

黒沢 実は、電話でお話しさせていただいたことがあります。

清水 へー! 黒沢さんのどんなところと気が合ったんだろう。

黒沢 東方神起ファンは、やっぱりシンパシーを感じるんですよ。

清水 ……ああ、そういうこと。

黒沢 普段の私はそんなにしゃべるほうじゃないのに、その私が、電話口で「ちょっとお話しさせていただいていいですか」って。

鈴木 あんなにうちの奥さんがしゃべったのも、はじめて見ました。

黒沢 やっぱりお子さんがいらっしゃるから、ライブになかなか行けないんですって。だから前に一度行ったときも、拓さんがお子さんを見ていたときだったらしくて。

鈴木 はい……。

黒沢 普段はきちんとご家庭のことをしてらっしゃるので、拓さんがお仕事を休まないと、ライブは観られません、ということを遠回しにおっしゃっていました。いろいろお話しできて楽しかったんですけど、あれ……、なんか拓さん、だんだん元気なくなってきちゃいましたね。

清水 奥さんの話になると、急にしゃべらなくなる。太田光さんもそういうところが極端に出て、面白いよね。

鈴木 その気持ち、わかります。普段暴言ばかり言ってるヤツは、本当は家族が一番怖いんだと思います。(笑)