2026年春から放送予定の朝ドラ『風、薫る』。見上愛さんと上坂樹里さんのダブル主演で、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマだ。NHKは2月25日、新たな出演者を発表した。帝都医大病院の用務員・柴田万作役を飯尾和樹さんが演じる。
連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく物語。
柴田万作は、帝都医大病院の用務員。病院の中でりんたちが頼れる数少ない存在。
出演決定にあたり、飯尾さんがコメントを発表した。