現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)では、第八回「墨俣(すのまた)一夜城」が3月1日に放送に。
その最後に流れた第九回「竹中半兵衛という男」の予告が話題になっています。
*以下第八回のネタバレを含みます。
<第八回の公式あらすじ>
小一郎(仲野太賀)らは墨俣へ出陣。
だが信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司)が守る北方城だった。
(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)
藤吉郎(池松壮亮)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。
一方、直(白石聖)は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に戻る。意外にも父・喜左衛門(大倉孝二)から手厚く迎えられるが…。