現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)では、第三十回「清須会議」が放送に。
その最後に流れた第三十一回「これで、お別れにございます」の予告が話題になっています。
*以下第三十回のネタバレを含みます。
<第三十回のあらすじ>
天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。
(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)
小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。
一方、秀吉は憔悴する市(宮崎あおい *崎はたつさき)に会い、内々にあることを頼む。
それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。