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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見交換が行われています。今回紹介するのは、「結婚25年。優しかった夫がモラハラ気質になってきた」という女性の相談です。年とともに気難しくなる、という話はよく聞きます。しかし今回の相談では、加齢による性格の変化だけでなく、育った家庭環境や長年の夫婦関係の積み重ねについても、多くの人が考えさせられたようです。
「これが愛情」と開き直る夫
トピ主の50代女性「みかん」さんによると、夫は結婚当初、とても優しい人で、自身の父親や義父の横暴な態度を批判する側だったそうです。
ところが40代後半頃から、妻に対してだけ攻撃的な言動が目立つように。「お父さんたちに似てきたよ。気をつけて」と伝えると、以前は反省していたものの、最近では「これが愛情。壁がなくなったということ」と開き直るようになったといいます。
例えば、お茶パックのストックが切れていた際も、以前なら穏やかなやり取りで済んでいたのに、今では「なんでそんなことが起こるわけ?」「馬鹿なの?」などと激しく責められるようになったそうです。
怒り出すと「馬鹿」「**しろ」「**してやってる」といった乱暴な言葉も増え、トピ主さんは「実母や義母のような思いをしたくない」と不安を募らせています。