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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」には、家族や友人との人間関係、介護や老後の悩みなど、幅広い相談が寄せられています。今回紹介するのは、92歳の母親を在宅介護している女性からの投稿。レビー小体型認知症で要介護3の母を妹と協力して支えていますが、「もう施設に入ってもらいたい」と限界を感じているといいます。介護と自分たちの人生の間で揺れる思いに、多くの経験者からアドバイスが寄せられました。

施設入所を考え始めた理由は…

トピ主の「さすらいの雪之丞」さんは60代後半の女性。92歳になる母親と実家で同居しています。

母親はレビー小体型認知症で要介護3。認知症の症状は比較的軽いものの、体のこわばりが強く、着替えや排せつ、ベッドへの移動など、日常生活のほとんどに介助が必要な状態です。

他県に住む妹が夫を残して実家へ戻り、2年前から同居。ショートステイやデイサービスを利用しながら、2人で協力して介護を続けています。

しかし、トイレ介助が何度も続くことや、同じ質問を繰り返される毎日に疲弊し、「正直、もう施設に入ってもらいたい」「母のためより、私のため。妹のためです」と本音を打ち明けました。

一方で、母親は「娘たちと一緒に暮らしたい」と望んでいるため、どう説得すればいいのかわからないと相談しています。