子から親に感謝を伝える「母の日」と「父の日」。それぞれ別の日に祝うのが一般的ですが、都合に合わせて一緒にする家庭もあるでしょう。特に離れて暮らす義父母への贈り物となると、「毎回きちんと用意するべき?」「実の子である夫に任せていい?」など、考え方はさまざまです。「発言小町」にも、父の日の対応をめぐって義母から叱られたという63歳女性から相談が寄せられました。
母の日には贈ったのに、父の日には何もしなかった
トピ主さんは63歳の女性「はんだごて」さん。長男である夫は66歳で、92歳の義母と98歳の義父がいます。
これまで義父母には、母の日と父の日を兼ねて、お菓子と金一封を贈ってきました。ところが昨年、義父母の家の近くに引っ越したことで、事情が変わります。
母の日には、お菓子と金一封を持って義実家を訪問しましたが、父の日には何もしませんでした。すると翌朝、義母から怒りを込めた電話が。
「次男は贈り物をし、三男は顔を見せてくれた。長男(私の夫)も、せめて顔を見せてくれたら良かったのに」と言われたそうです。
義母の剣幕に驚いたトピ主さんは、急いでデパートへ和菓子を買いに行き、帰宅した夫に義実家まで届けてもらいました。
トピ主さんは、「昨年までのやり方を踏襲せずに、今年から母の日と父の日を別々にお祝いすべきだったでしょうか」と問いかけています。