勝丸円覚
かつまる・えんかく
作家、セキュリティコンサルタント
1990年代半ばに警視庁に入庁。2000年代初めに公安に配属されてからは、一貫して公安部外事警察に勤務。在職中の数年間、アフリカ某国の日本大使館にも勤務。
帰任後、在京の150以上ある外国大使館のリエゾン(連絡担当)兼セキュリティアドバイザーを務める。退職後の現在はセキュリティコンサルタントとして国内外で活動。
著書に『諜・無法地帯』(実業之日本社)、『警視庁公安捜査官』(幻冬舎新書)、
『公安外事警察の正体』(中央公論新社)、『スパイは日本の「何を」狙っているのか』(青春新書インテリジェンス)など多数。