
村田あき子
むらた・あきこ
「染織工芸 むら田」元店主
1932年、東京田端生まれ。茨城県に疎開後、女子美術大学進学に伴い、祖父、板谷波山宅で書生生活。60年、銀座の呉服専門店「染織工芸 むら田」入社。61年に六代目となる村田悳次と結婚。93年、悳次の死去に伴い「染織工芸 むら田」店主を継承。2024年10月逝去。

エッセイ
きものを愛し続けた銀座呉服店店主・村田あき子91歳「きものは4、5年に1回洗い張りをして、1枚を30年、40年着る。祖母から伝わった帯は、100年近く使い続け」
村田あき子西端真矢2025年12月26日

エッセイ
銀座呉服店店主・村田あき子91歳「夫の遺骨を控室に置いて続けた新作展示会。香典返しに、夫のコレクションの古裂を100枚以上に切り刻み…」
村田あき子西端真矢2025年12月25日

エッセイ
銀座呉服店店主・村田あき子91歳「私と店の跡取り息子の結婚式に合わせ、なぜか一緒に再婚式を挙げると言い始めた先代。さらには京都で店を出すと言い出して…」
村田あき子西端真矢2025年12月24日

エッセイ
銀座呉服店店主・村田あき子91歳「似合わないと思えば、絶対にきものを売らなかった先代。きもの道邁進の背景には<兵役免除された>負い目が…」
村田あき子西端真矢2025年12月23日