嬉野雅道

うれしの・まさみち
テレビディレクター

1959年、佐賀県生まれ。『水曜どうでしょう』(北海道テレビ放送)のカメラを30年間担当。ロケ中に発生した可笑しみを損なうことなく映像にすくいとる独特のカメラワークを事あるごとに本人は語りたがるが、世間はそれほど理解を示すふうでもない。近頃は眠れぬ夜にAIと語り合い、日本の明るい未来はもうすぐそこまで来ているじゃないかとAIと共に悦び合っているらしい。すでに定年退職したが、すぐに嘱託となり更に自由な立ち位置を得て現在もサラリーマンであり続け、とりあえず辞める気配もないという、日本の組織人としては特異な地位を占めている。著書多数。

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