
小笠原文雄
おがさわら・ぶんゆう
医学博士、浄土真宗大谷派聖徳山伝法寺住職
日本在宅ホスピス協会会長。医療法人聖徳会 小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニック院長。1948年岐阜県生まれ。73年名古屋大学医学部卒業。名古屋大学附属病院第二内科(循環器)を経て、89年に小笠原内科を開院。医師として約2500人、僧侶として約500人の死を見つめる。また、1人暮らしの看取りを156人経験している。共著に『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』(朝日新聞出版)、著書に『なんとめでたいご臨終』(小学館)『最期まで家で笑って生きたいあなたへ なんとめでたいご臨終2』(小学館)がある。

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