手嶋泰伸
てしま・やすのぶ
龍谷大学文学部准教授
1983年宮城県生まれ。2006年東北大学文学部卒業。11年同大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、東北学院大学非常勤講師、国立高専機構福井工業高等専門学校講師などを経て、現在、龍谷大学文学部准教授。専門は日本近現代史。著書『昭和戦時期の海軍と政治』(吉川弘文館、2013年)『海軍将校たちの太平洋戦争』(吉川弘文館、2014年)『日本海軍と政治』(講談社現代新書、2015年)『統帥権の独立』(中公選書、2024年)『加藤友三郎』(中公選書、2025年)共著『東北史講義』(ちくま新書、2023年)『日本海軍と近代社会』(吉川弘文館、2023年)『日本における総合大学制の成立過程と東北大学』(東北大学出版会、2026年)『物語で読み解く日本の近現代』(ナカニシヤ出版、2026年)など。

専門家
4人に1人が大学に編入する「高専」卒業生。しかし一期校の開校当時、大学側は受け入れに消極的で…編入学制度の歴史をたどる
手嶋泰伸2026年10月05日

専門家
1970年に問題となった幻の「医学高専」構想。<僻地での医師不足>解消を目指したものの批判が噴出…なぜ実現しなかったのか
手嶋泰伸2026年10月02日

専門家
「高専」学生の就職事情。不況のなか求人倍率20倍、希望者のほとんどが内定獲得…それでも「地元に技術者を安定的に供給している」と言えない理由
手嶋泰伸2026年10月01日

専門家
「高専」初の入学試験の歴史。倍率17.7倍なのに約4割が入学を辞退…現在はどのように工夫しているのか?
手嶋泰伸2026年09月30日