
田中泯
たなか・みん
ダンサー
1945年東京都生まれ。66年クラシックバレエとアメリカンモダンダンスを学び、74年より独自の舞踊活動を開始。78年、パリ秋芸術祭で海外デビュー。以降、世界中で公演活動を続ける。2002年、映画『たそがれ清兵衛』で映画デビュー。同作で日本アカデミー賞新人俳優賞、最優秀助演男優賞を受賞。近年では映画『国宝』での演技が大きな話題となった

インタビュー
田中泯「映画『国宝』で女形の小野川万菊役に。日本舞踊を習い、生まれて初めて伝統の形がある踊りを踊って得たものは大きく」
田中泯関容子2026年01月26日

インタビュー
田中泯「急所にだけ包帯を巻き、全身を泥人形のように土色にして、〈身〉一つになってどこででも踊る。何回警察沙汰になっても続けたスタイルの理由は」
田中泯関容子2026年01月26日

インタビュー
田中泯「自分を〈脱皮〉させてくれた、さまざまな人との出会い。わくわくして、脱線して、2Bの鉛筆で踊るように書いた10年間の言葉たち」
田中泯2024年06月16日

インタビュー
田中泯、76歳の世界的ダンサー「原点はお祭りの盆踊り。40歳から山梨で自給自足生活を。農業で鍛えた身体で生まれる踊りがある」
田中泯2022年01月28日