西端真矢
にしはた・まや
文筆家
1970年生まれ。東京都出身。型絵染作家の祖母、日本美術史研究者の母のもとできものと日本美術に身近に触れて育つ。編集プロダクション、広告代理店勤務を経て2007年独立。日本史、日本伝統文化を軸に、現在の日本社会を考察するエッセイや論考を執筆している。著書に『歴史を商う 書肆雄山閣百年ものがたり』(雄山閣)。

エッセイ
きものを愛し続けた銀座呉服店店主・村田あき子91歳「きものは4、5年に1回洗い張りをして、1枚を30年、40年着る。祖母から伝わった帯は、100年近く使い続け」
村田あき子西端真矢2025年12月26日

エッセイ
銀座呉服店店主・村田あき子91歳「夫の遺骨を控室に置いて続けた新作展示会。香典返しに、夫のコレクションの古裂を100枚以上に切り刻み…」
村田あき子西端真矢2025年12月25日

エッセイ
銀座呉服店店主・村田あき子91歳「私と店の跡取り息子の結婚式に合わせ、なぜか一緒に再婚式を挙げると言い始めた先代。さらには京都で店を出すと言い出して…」
村田あき子西端真矢2025年12月24日

エッセイ
銀座呉服店店主・村田あき子91歳「似合わないと思えば、絶対にきものを売らなかった先代。きもの道邁進の背景には<兵役免除された>負い目が…」
村田あき子西端真矢2025年12月23日