譽田亜紀子
こんだ・あきこ
文筆家
1975年、岐阜県生まれ。京都女子大学卒業。取材先で出会った観音寺本馬遺跡出土の土偶に衝撃を受け、土偶に興味を持つ。現在は、考古学全般をわかりやすく伝える文筆家として活動中。著書の『増補改訂版 はじめての土偶』(監修/武藤康弘)『土偶界へようこそ――縄文の美の宇宙』『知られざる縄文ライフ』『知られざる弥生ライフ』『知られざる古墳ライフ』『かわいい古代』『こんだあきこのわたしの偏愛遺跡旅』など。

専門家
『ばけばけ』モデル・小泉八雲が神聖さを見出した地<出雲>。神事が行われる浜で夕日を拝み、現代的な生活の中で失われてしまった「あるもの」を感じ取る
譽田亜紀子2026年01月09日

専門家
『ばけばけ』モデル・小泉八雲とセツが訪ねた鳥取県の琴浦町。海岸沿いにどこまでも続く<花見潟墓地>には、感動するほど清々しい空気が流れていた
譽田亜紀子2025年12月09日

専門家
小泉八雲の名前の由来とは?『ばけばけ』にも登場した松江・八重垣神社「鏡の池」には、今も縁占いを目当てに国内外から多くの人が参拝していて…
譽田亜紀子2025年11月13日

専門家
なぜ西洋人・八雲が日本に興味を持ち、そこに生きる人々の魂まで理解したいと思ったのか?「セツと暮らすことで恐らく…」『ばけばけ』で注目の松江市・小泉八雲記念館で触れるそのまなざし
譽田亜紀子2025年10月03日