我が家は真っさらな新年度を迎えたような気分

まだ久々の家族写真を撮ってはいないけれど、きっと今の元木家はそれなりにそれぞれ少しずつ大人になった家族であり、まだまだ「発展途上」な一家に見えるのではないだろうか。

というわけでお父さんはこれからまた野球の外の世界からお勉強、息子たちもそれぞれ更なる野球道を切り拓き、母は更年期ラストスパートに負けず、この家を守っていかねばならないということか。

まだ年が改まったわけではないけれど、我が家は真っさらな新年度を迎えたような、パリッと糊の効いた気分です。
これからもよろしくお願いいたします!

つい最近まで「あぢぃ…」と言ってダラダラ汗をかいていたのに、このところ朝は「さぶさぶさぶ…」と言ってパーカーの袖に手を引っ込めて縮こまっている。
なんなんだ季節!?夏が終わったらちょっと秋くらい名乗ったらどうなんだ。そんな今日この頃だが、風が冷たくなってくると我が家の大きめ鍋が忙しくなる。
大好きな、スープの季節だ。

10年以上前に仕事やプライベートでニューヨークに行ったのだが、ちょうど季節はいつもこのハロウィンの時期だった。一度ヤンキースの優勝とハロウィンが重なって、街中、地下鉄じゅうが仮装して大騒ぎなニューヨーカーで溢れてかえっていた。

5年前の元木家。瑛介はまだ小さい。今背丈だけでいうと、2人の息子は父に迫る勢いだ

ただ地図を片手に観光していた日本人もヒューヒューワーワー、その喧騒に巻き込まれてどこかに連れて行かれるのではと感じたものだ。街のエネルギーをしっかりチャージして日本に帰ったとき、まだ始まったばかりの子育ても、仕事も、どんなに大変でも全然負ける気がしないわ!命がジャブジャブ洗われて帰ってきたことを覚えている。