終活は生きるために必要な準備

また、年を重ねて片付けが面倒になる前に、大きなモノの処分をしておくのも一案。整理整頓を先送りにするうち、結局手が付けられず、天井裏や倉庫にネズミやアライグマが住み着くとか、敷地の外までモノが溢れて近所迷惑になるなんてことのないよう、片付けには早めに取りかかりましょう。

ほかにも火を使う調理が心配なら、ガスコンロをIHに交換したり、自宅での生活に不安を覚えるなら、施設に入ることを決めたり。自分たちの判断力や体力に合わせて、どうしたら最後まで自分らしく暮らせるかをその都度考え、生活スタイルを変えていけばいいのです。

そもそも、人はいつ死を迎えるかわかりません。だからこそ、年齢に関係なく、お墓やお葬式、相続について、自分の希望をエンディングノートなどに書いておくべきなのです。そういう意味で、終活は誰だってしたほうがいい。自ら進んでやる終活は、楽しく、いきいきと生きるために必要な準備。人様に迷惑をかけないようにしながら、最後まで生きがいを持ち、好きな暮らしを続けるための第一歩にほかなりません。

人に言われて、気が進まないのにやる終活とはまったく結果が異なるのだと、親も子も心得ておくことが、双方とも幸せな人生を送るために大切なのではないでしょうか。

前回「江原啓之 パート先で後輩を注意したらパワハラだと言われた。今後はどうすべき?職場で大切なことは何か」はこちら


お祓い箱 浄』 2022年11月30日発売 

「お祓い」習慣で新しい一年を心丈夫に!

国内外に不安要素が多く、気が抜けない日々が続く昨今、
大好評の「お祓い箱」には自身を護り、
安心して暮らすための必需品が詰まっています。

今回の特典は、江原啓之プロデュースの特製しきみ線香。
天然のしきみを原料にした香り高い一品で、
その香りとともに穢れを祓い、周囲を浄め、除霊効果も。
『お祓い箱 浄』ならではの貴重なお祓いアイテムです。

お祓い塩は、戸田(静岡県沼津市)の美しい海水を利用した特級品。
浄化のエナジーに満ち、様々なシチュエーションで使用できます。

ベーシックアイテムとして厳選された品々は、
「お祓い」習慣に欠かせないもの。
最強の安心を引き寄せるベストセレクションです。
・御神霊の力を宿した「御幣」
・穢れを祓うための神具「竹幣」
・守護のパワーを携帯できる「錦守」
・音自体がお祓いになる「鈴」
・身代わりに穢れを祓う「人形」や「ペット型」「車型」
(使用方法は、冊子にて詳しく紹介しています)

あなたも気軽にできる「お祓い」習慣で、
新しい一年を心丈夫に過ごしましょう。