UR賃貸住宅
また「UR賃貸住宅」は平均月収額が月々の家賃額の4倍以上あれば(家賃額6万2500円未満の場合)、年齢は問題になりませんし、保証人も不要で借りられます。
礼金、仲介手数料も不要で、契約は自動更新、更新料もなしに住み続けることができます。
月収がなくても貯金が月々の家賃額の100倍あるか、家賃を1年分前払いするかのいずれかの条件を満たせば入居できます。
このように賃貸であっても持ち家であっても、お金さえあれば何とかなることばかりです。
誰しもが、必ず老いて死にます。
生きる基盤である『住』をどうするかを考えることは、『生きる』ことを考えることでもあります。
少子高齢化の社会では、とにもかくにもお金を貯めて若いうちから備えておくことが大切です。
※本稿は、『死に方のダンドリ 将来、すんなり逝くための8つの準備』(ポプラ社)の一部を再編集したものです。
『死に方のダンドリ 将来、すんなり逝くための8つの準備』(冨島佑允・奥真也・坂本綾子・岡信太郎・太田垣章子・霜田里絵・中村明澄・大津秀一)
病気で死ぬか、金が尽きて死ぬか…。
それが問題だ。
「生きてるだけ難民」急増中!!
そこそこ元気で、ぎりぎりお金があり、住むところに困らず、相続で揉めることもなく寿命を全うするには、若いうちからの準備が必要である。
その準備と対策を専門家8名が徹底解説!