すんなりと日本に溶け込めた
――カルチャー面では2003年にNHKが『冬のソナタ』を放送し、2007年に結成されたKARAが日本でも人気者になってから、日韓の距離が飛躍的に縮まりました。
すごくうれしいことです。両国には大変な時期もありましたが、芸能(エンタメ)で1つになれるっていうのは素晴らしいことだと思ってます。
最初はKARAとして2010年に日本デビューして、たくさんのファンの皆さんに応援していただけたので、仕事で日韓を往き来していました。
そして20歳から1人で活動するようになり、韓国のスタッフさんが1人もいなくなっても、すんなりと日本に溶け込めました。最初はもちろんホームシックもあったし、帰りたいとも思ったんですけどね。