越乃流贈り物の極意

贈り物は気持ちを伝えるものだと、たくさんのプレゼントを頂いて思いました。
気持ちがこもっているものは受け取る側の心に響きます。
包装紙やメッセージなど細やかな気遣いも嬉しいものです。

そうして学んだ私が、贈り物をする時に心がけていることは、

「相手がどういうものを喜ぶか」
日常の何気ない会話や、相手の好みを覚えておく。
自分の好みのものではなく、相手がどういうものを喜ぶかを考える。
贈る相手を想うことから贈り物選びは始まります。

贈り物を手にする越乃リュウさんの手元アップ
想いを形にするそんな時間が私は好きです

「ストーリー」
特別な日ではなくても、ちょっとしたものでも「これを見てあなたのことを思い出したから」「これ好きだったよね」などという贈り物は心に残ります。
贈り物の価値は、価格よりもそんな想いによって決まります。
出来るだけ相手の負担にならない配慮をし、なぜこれを贈るのか、メッセージを付けて贈ります。
特別じゃない日に贈るサプライズ、結構好きです。

「手土産は自分の好きなものを贈る」
手土産を持って行くことも多くあります。
そんなときは自分の好きなお菓子を贈ることにしています。
このお菓子を見ると私が思い浮かぶように、手土産はこれ!と1つ決めています。
添えるカードも、自分のロゴが入ったカードかポストカードを何種類かいつも用意しています。
一筆添えることでより特別なものになることを、頂いたプレゼントで学びました。