お前は…骨の髄まで女郎だな
今回のドラマ後半。妻・瀬以が嫁入りの際に持ち込んだ本から蔦重との関係に気付いた鳥山は、蔦重を屋敷に呼び出そうとします。
そして夜。
書庫に閉じ込められていた瀬以が、かつて蔦重と吉原から足抜けしようと試みた際に作った通行切手を眺めていると、鳥山がやってきます。
蔦重がまもなく屋敷へやってくることを話し、場合によっては「不義密通の罪」で斬る可能性をちらつかせた鳥山。
必死に関係を否定する瀬以の足元へ、蔦重から贈られた本をばらまき、「いくら金を積まれようと心は売らぬ…。そういうことであろう? お前は…骨の髄まで女郎だな」と詰め寄る鳥山。