来場者17 万人超の日帰りは大混雑
ちなみに、訪れた日は花火大会の開催などもあり、17.1万人と来場者数がかなり多い日でした。帰りは西ゲート前からのシャトルバスに乗る予定でしたが、混雑に巻き込まれ間に合わず。東ゲートも夢洲駅に向かう人の行列で溢れかえっていました。
そこで急遽タクシーで帰ることに。自分でアプリを使って配車し、乗り場で待機するのですが、やはりタクシー乗り場も人で混み合っていました。
乗り場では配車したタクシーが到着すると、係員が車のナンバーを拡張機で叫んで知らせてくれます。ナンバーを呼ばれると「はいっ」と手を挙げてタクシーに乗り込みますが、大勢の人が自分の番号を呼ばれるのを待つ光景に「ビンゴ会場みたい」と周囲から声が。もうその場を楽しまなければやってられないという感じです。筆者らもなかなかタクシーが捕まらず、乗車するまでに1時間以上かかりました。
タクシーの運転手さん曰く、「乗り場がこんなに混雑しているのは初めて見た」とのこと。
一気に帰る人波をいかにスムーズに分散し、移動させるかは課題でしょう。
閉幕に向け、さらに混雑が予想される万博。訪れる人は、帰る時間をピーク時とずらすなど、混雑に巻き込まれないための計画をしっかり行ってもらえればと思います。