(写真:stock.adobe.com)
年末年始は、これまで読めなかった記事をまとめてチェックする絶好のタイミングです。そこで今回は、2025年1月から12月の間に配信した「朝ドラ」に関する記事の中から、特に反響が大きかった3本をセレクト。著名人・専門家の知見や知恵、リアルな声…。それらを一度に振り返ることで、新しい年をよりよい一年にするヒントが見つかるはず!
その1:『ばけばけ』高石あかり
『ばけばけ』トキ役の高石あかり「朝ドラヒロインはいちばんの夢でした。日に日に自分が強くなっている気がして。クスッと笑っていただけるような朝ドラをお届けしたい」
https://fujinkoron.jp/articles/-/19048
ーーーーー
高石あかりさん(高ははしごだか)がヒロインを務めて、現在放送中の2025年後期連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)。ドラマは明治時代を舞台に、松江の没落士族・小泉セツをモデルにした物語です。
セツの夫は、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲。ヒロインの松野トキ役を高石さん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
「朝ドラのヒロインが夢だった」という高石さんに作品への思いを伺いました。