その3:日本映画も捨てたもんじゃない
オダギリジョー「母子家庭で育ち、保育園代わりに映画館へ。高知大学合格後、映画を学ぶべく留学したアメリカで<監督コース>を志望したつもりが、記入ミスで<俳優コース>へ…」
https://fujinkoron.jp/articles/-/17608
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こういう映画を創ろうとしている人たちがいる限り、日本映画も捨てたもんじゃない――。
熱い思いを淡々と吐露するのは、俳優のオダギリジョーさんだ。
役者という枠を超えて活躍を続ける、その原点とは。
いつか映画を創りたいという思いを実現するまでの道のりは……。