「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、坂東玉三郎さんが語る新作歌舞伎への思いあり、北村邦夫医師が語るピル承認までの道のりあり、FP・横山光昭さんによるシニア世代リアル家計簿診断ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


現在発売中の『婦人公論』2026年2月号の表紙は、歌舞伎役者の坂東玉三郎さん。2025年を振り返り、充実した一年だったと話す玉三郎さん。演出と主演を務めた、新作歌舞伎『火の鳥』への思いは――。

坂東玉三郎 私が「新作歌舞伎」を上演するわけは、古典的な手法では、新しい歌舞伎を世に送り出すことが難しくなっているから

 


小池真理子さんの最新刊『ウロボロスの環』は、小池さん自身が両親と夫を見送ったあとの喪失感をもとに生まれた物語。「実は時間には始まりも終わりもなく、喜びも哀しみも苦しみも滋養にして、大きな環を描きながら永遠に回り続けているのではないか。そんな想いを言葉にしたかった」と語る小池さんに、執筆に至る経緯、そして改めて本作のテーマについて伺いました。

小池真理子『ウロボロスの環』はAIには書けない。それが自慢です。これからも、世間の価値観に合わせたような嘘は書きたくない

 


女性の意思で意図しない妊娠を防ぐことができる経口避妊薬、ピル。アメリカでは1960年に承認されたが、日本での承認は大幅に遅れた1999年。ピル承認に向けた活動に関わってきた産婦人科医で、日本家族計画協会の北村邦夫会長が新刊『ピル承認秘話 わが国のピル承認がこれほど遅れた本当の理由(わけ)』を出版した。北村医師は「ピルほど難産だった薬はない」と振り返る。

日本はピルは承認まで40年!「女性がピルを服用すると性が乱れるとか言われて…」バイアグラは半年。北村邦夫医師が振り返る日本医療のジェンダーバイアス

 


家族構成、年金額、持ち家か賃貸か――など、家計を左右する要因はさまざまです。多くの家庭にお金のアドバイスを行ってきた横山光昭さんが、読者4人の家計改善ポイントを探っていきます。

年金月20万円、貯蓄700万、76歳夫婦二人暮らしでも毎月赤字に。FPの横山光昭が家計簿診断「気になるのは月5万の夫こづかいと…」

 


加齢とともに、体は「陽」から「陰」へ移行し、冷えやすくなります。背中がゾクゾクするような寒気を感じることが増えてきたら、新たな対策が必要なサインです。

「血行不良」「胃腸虚弱」「新陳代謝低下」あなたの冷えはどのタイプ?シニアに増える「新陳代謝低下タイプ」の冷えに効果的な対処法は

 

★☆今週のランキング!☆★

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1位
来週の『ばけばけ』あらすじ。ついにヘブンの日本滞在記が完成。トキはパーティーを開く<ネタばれあり>

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』
「婦人公論.jp」編集部

 

2位
【娘のお金をアテにしないで】蓄えが無くお金を頼ってくる父。高額商品の購入を叱ると「年老いた父親をイジメるな」と言われて…【第5話まんが】
明るい友人は、親の介護で変わってしまった
ホッター

 

3位
<女性だからこそ表現できるシーン>『ばけばけ』生活の違いを見せつけられて松野家を飛び出したサワに共感する視聴者続々「女友達あるある」「住む世界が変わってしまったのを実感するのは、変わらない側」

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』
「婦人公論.jp」編集部

 

4位
美輪明宏 「何とかなるさ」と思える人は、本当に何とかなるもの。つらい事があったら、声に出して自分に「何とかなるさ」と言い聞かせましょう
美輪明宏のごきげんレッスン 第48回 楽天的な精神を持ちましょう
美輪明宏

 

5位
「見た目以外はカンペキ」運命の人は年上の経営者。交際中に妊娠も発覚し、ついに結婚かと思ったのに…【資産家の娘】第4話まんが
資産家の娘
ホッター

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