第2話あらすじ
国立での初パフォーマンスを経て、一致団結した落ちこぼれボーイズグループ・NAZE。
しかしライバル・TORINNERが所属する超大手事務所の圧力により、NAZEへの取材はゼロ……。マネージャーの水星(池田エライザ)は途方に暮れる。
ナム社長(ハ・ヨンス)は新たなチャンスを求めて活動拠点を日本に移すことを決意。メンバーは吾妻の家で共同生活をスタートする。
しかし、吾妻の几帳面すぎる生活ルールと、相変わらず基礎ばかりのレッスンに、うんざりするメンバーたち。
見かねて「私にできることないでしょうか?NAZEの役に立ちたいんです!」と決意をぶつける水星に、吾妻は知名度ゼロのド新人・NAZEが出られる「ライブイベント」を探せと指示。
自信がなくコンプレックスの塊だった自分を変えるため、必死で飛び込み営業に挑む水星だったが、連戦連敗…。ポケットに退職届を隠しつつ、何とか前を向く水星。
そんな水星の背中に「がんばんなさい」と小さく声をかけた吾妻は、何やら策略を巡らせて…。果たして彼の奇想天外なアイデアは、水星とNAZEを救えるのか!?