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創刊以来、《女性の生き方研究》を積み重ねてきた『婦人公論』。この連載では、読者のみなさんへのアンケートを通して、今を生きる女性たちの本音にせまります。大切な家族の一員であるペットたち。かかる費用や利用しているサービスなど、その実態を覗いてみました。今回は、ペットと暮らす際の費用について紹介します。
【回答者数】158人 【平均年齢】59.8歳
【回答者の内訳】20代…6人/30代…12人/40代…8人/50代…38人/60代…62人/70代…25人/80代…6人/不明…1人

3「ペットにかかる費用は?」よりつづく

Q. (食費・医療費の)ほかにかかる年間費用は?

●30万円

【犬3匹】1年中、エアコンが付けっぱなしなので、光熱費がかなりかかります (66歳・自営業)

 

●3万円

【猫】高齢で、オムツなどが必要になってきている。オムツ代節約のために、人間のベビー用オムツを購入して、シッポ穴を作って使用。なんと費用が4分の1に!(63歳・休職中)

 

●1万円

【リクガメ】1年中、紫外線ライトを当てるための費用(52歳・アルバイト)

 

●100円

【インコ】体温調節が苦手だから、冬場はインコ用ヒーターをケージに付ける。そのヒーターのための光熱費 (57歳・公務員)

 

●3000円

【猫】病院で爪を切ってもらっている(59歳・年金受給者)