<スポーツへの興味・関心が高い層>であってもおよそ5人に1人は<観戦>に関心がないという実態が…

スポーツ・運動に対する「興味・関心」を尋ねたところ、関心があると答えた人は合計81.8%に。また、「スポーツ・運動経験」についても尋ねたところ、月に1回以上は運動している人がおよそ3人に2人を占める結果となりました。

続いて、過去1年のスポーツ観戦・視聴経験について、テレビや現地観戦、動画配信サービス等の観戦形態、日本代表戦、特定競技等の嗜好性について複数回答可で質問しました。

その結果、テレビ視聴(複数競技)が43.1%で最多となり、現地観戦(最も応援している競技)が29.5%、切り抜き動画(ダイジェストやまとめ動画等)が25.5%と続きました。

一方で「ほとんど観戦・視聴しない」と回答した人が22.7%にのぼり、スポーツへの興味・関心が高い層であってもおよそ5人に1人はスポーツ観戦に関心がない実態が明らかになりました*1。

*1 冒頭の質問で「スポーツに興味・関心がない」と回答した人を除く、特に関心がある層に限定した「ほとんど観戦・視聴しない」の回答割合は18.4%。

また「有料動画配信サービス」での視聴経験は「最も応援している競技」で13.9%にとどまり、昨年秋に話題となった「日本代表戦」の視聴経験についても7.8%にすぎません。日本代表戦に限って見ると、「テレビ・無料配信・ダイジェスト動画」の経験割合が34.3%と高い一方、「現地」での観戦経験は6.4%でした。