スポーツイヤーの2026年、男性は女性との意識差にご用心?

2026年は冬のスポーツ大会や野球世界大会、サッカー世界大会など大規模スポーツイベントが目白押しです。これらのイベントへの関心と、交際相手にも同じスタンスを求めるかを尋ねました。

大規模スポーツイベントへの関心について男女別に見ると、前向きな回答(関心がある)は男性が58.1%、女性が36.9%、ニュートラルな回答(話題になれば見る)は男性が19.8%、女性は28.2%、関心が低い回答は男性が22.0%、女性が34.9%でした。

関心層における男女差は20%以上に達しており、女性がスポーツ好きであっても、大規模スポーツイベントまで同じ温度感で楽しめる相手に出会う可能性は意外に低いことがわかります。

一方、この関心層の中で「大規模なスポーツイベントとの距離感」について、交際相手が自分と同じスタンスであってほしいか尋ねたところ、男性は70.4%、女性が73.4%が「そう思う」と回答しました。数年に一度しか訪れない盛り上がりの機会を、日本代表が最高の結果で更に盛り上げてくれることを願うばかりです。

なお、バレンタインデーも迫るこの冬真っ只中の2月、冬スポーツの中で現地観戦したい競技種目についても尋ねました。1位はスノーボードで24.9%、2位はフィギュアスケートで21.7%、3位がスキージャンプで16.5%、4位がアイスホッケーで15.6%と、4競技が10%超えで上位に並びました。

男女別では男性がスノーボードで26.2%、女性はフィギュアスケートが33.7%と突出した人気を集めていました。

■調査概要

調査名:スポーツと恋愛に関する意識調査
調査期間:2026年1月22日~1月26日
調査方法:インターネット調査(ペアーズアプリユーザー)
調査対象:1660人(20代〜30代、男女)
調査機関:自社
※調査結果は、端数四捨五入の都合により合計が100%にならない場合があります。

出典:ペアーズリリースより

【関連記事】
<恋愛は面倒>派が6割を超えるZ世代。なぜ若者の恋愛価値は下落した?専門家「フラれるリスク、別れたあとのリスク…様々な恋愛リスクが<見える化>されたのも要因に」
一度も恋愛経験がない「未恋」20代が女性で約25%、男性で約40%に。牛窪恵「この30年間で結婚しなくなったのは、いまの若年層だけに限られた話でなく…」
【40代でたった3万円のプレゼント】ハズレ続きのマッチングアプリで、ついに出会った好みの男性。初デートで交際スタートしたけど…【第1話まんが】