
家族亡き後の遺産にまつわるトラブル。経験がある人も多いのではないでしょうか。水島キョウコさん(40代)は会社員として働きながら、夫と2人の娘と暮らしています。遠方の実家で暮らしていた母は、数年前に急死。ひとり残された父は酒に酔って暴言ばかり吐くようになり、疎遠になっていました。しかし父はその間、勝手に実家を売却し、手にしたお金を浪費していたのです。キョウコさんは通帳だけでも預かろうと父が営む写真館を訪れると、そこには見知らぬ大学生がいて……
ずっと寂しそうだったんです
佐々木さんは、父と少し話したそうな様子でしたが、私がいることで気を遣ったのか、「今日は帰ります」と言って、立ち去ろうとします。
そのとき、「もしかしたら父の前では話せないことがあるのかもしれない……」そう感じた私は、ある提案をすることにしました。



↓↓↓え…?(by キョウコ)
