日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』

<前回のあらすじ>

脱獄に手を貸す内通者は、こずえの部下だった…!

氷川拘置所の刑務官・冬木こずえは、脱獄を企てるカルト教団の罠にハマって集団暴行に遭うが、父親殺しの容疑者・日下怜治に救われピンチを脱出。

こずえを罠にハメた内通者は部下の刑務官・海老原秀彦(小関裕太さん)だったが、そうとは知らないこずえは、内通者の濡れ衣を着せられたまま懲戒処分の危機に……。

一方、怜治の事件を調べる刑事・佐伯雄介(藤木直人)は、怜治の妹・日下寿々(梶原叶渚さん)の体に虐待の痕を発見。

もしも父・日下春臣(竹財輝之助さん)から虐待を受けていたのだとしたら、追い詰められた寿々が春臣に手をかけた可能性もある。だとすれば、怜治は無実!?

佐伯は事件当日の目撃情報を探し始めるが……。

そんな中、カルト教団の裁判日が迫り――。

裁判所への護送の時を狙って脱獄を図る怜治とカルト教団!

それを阻止しようとするこずえに、ついに命の危機が迫る!!