第6話あらすじ

何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木亮平)は突如、警察に拘束されてしまう。

身動きの取れない早瀬の前に現れたのは、真北(伊藤英明)。

思いもよらぬ形で差し伸べられた“救いの手”。その真の目的とは一体何なのか。

一方その頃、儀堂(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)を救い出すため、単身で合六(北村有起哉)の自宅へと乗り込んでいた。

もはや手段は選ばない儀堂だったが、そこに待ち受けていたのは、用意周到な罠。気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。

その事実を知らぬまま拘束されている早瀬のもとに、儀堂から一本の電話が入る。

追い詰められている儀堂、そして囚われた麻友。

二人を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、“一人の男”として敵地へと乗り込む決意を固める。

そこに待ち受けていたのは、真の犯人、そして巨大な裏組織。

絶望的な状況の中、早瀬と儀堂はついに同じ敵と対峙する!!

その瞬間、儀堂が見せる“刑事としての矜持”とは。

運命が再び交錯する、物語最大のターニングポイントへ。

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