ペット防災の実態は?
アイペット損害保険株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:安田敦子 以下、当社)は、犬・猫(以下、「ペット」)飼育者の1,000名を対象に、2026 年度版の「ペットのための防災対策に関する調査」を実施しました。その結果は以下となります。
【調査概要】 調査対象:犬・猫の飼育者各500 名(合計1,000 名)。調査期間:2026 年1 月30 日~2 月2 日 調査方法:インターネットによるアンケートを実施
【結果概要】
◆ペット防災の対策率は約2 割、避難所の受入れ体制について知らない飼育者は約9割と、備えの必要性あり
◆「人とペットの災害対策ガイドライン」、「同行避難の原則」を知らない人は約9割と、浸透の途上
◆同行避難をしない飼育者の理由は「避難所に入れない可能性」で約4割
◆避難生活での心配事は「他人や他のペットとのトラブル」「慣れない場所でのトイレ」が半数超
◆ペット防災に関する情報は自治体から得られるとより身近になると考える人が過半数
◆災害時の迷子対策として活用できるマイクロチップの装着率は全体の約3割
◆ペット防災の対策率は約2 割、避難所の受入れ体制について知らない飼育者は約9割と、備えの必要性あり