「未来志向」も重要
さらに、同研究は、「未来志向」も重要だとしています。未来志向が強い人は、「この選択が将来の健康や家計にプラスになるか」を考え、長期的なメリットを優先します。
逆にこの未来志向が弱いと、「今の満足」が最優先になり、つい財布のひもが緩んでしまいます。
たとえば、先ほどのレジ横のチョコレートの例では、もしあなたが「独立的+未来志向弱め」タイプなら、「今日くらいいいよね」とカゴに入れるでしょう。
でも「相互依存的+未来志向強め」タイプなら、「子どもの歯にもよくないし、今日はやめておこう」と判断できます。
