<前回のあらすじ>
7年前にタイムスリップした琥太郎、隼人、凛。そこで出会った謎の女性は、もといた時代で<教師連続殺害事件>を犯した罪で死刑になった汐梨だった!
彼女は、すでに最初の殺害を犯した容疑で指名手配を受けながら逃亡を続ける身であったが、琥太郎たちに「私は殺していません」と訴える…。汐梨の言い分を信じるかどうか、意見が分かれる琥太郎たち。
しかし、凛が2番目に殺害されることが分かっている白鳥(輝有子さん)が自分の恩師であることを告げ、白鳥を助ける為に動き出す。
そして、琥太郎と隼人は白鳥の行動の先回りをするが、甲斐なく救うことは出来なかった――。
一方、凛は汐梨の行動を監視する為、汐梨と滞在先の別荘に二人で残る。ところが、汐梨が作ったスープを口にしてしまい……。
白鳥が襲われた時刻に汐梨の行動が分からず、疑いは深まっていく。翌日。
琥太郎は、白鳥の自宅前にいた《不審な男》につながる情報を得るべく、聞き込みをすることに。
一方の隼人は、汐梨にインタビューを申し込み、こう聞いた。「昨日の夜、本当はどこに行っていたんですか?」――。