「なんで万丸じゃなきゃいけないの」

その後、再びともを訪れた小一郎は、家族が共に生きることの意味や侍としての覚悟を語ります。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

「でもなんでうちの万丸じゃなきゃいけないの…」と問いかけるとも。

そしてともは言葉を発することなく、ただ静かに震えながら涙を流します。

その姿に視聴者からは、「宮澤エマにしかこの役は演じられないのではないか」「ずっと大河に出てほしい」といった称賛の声が相次ぎました。