第10話あらすじ

寺尾瑠夏(伊東蒼)たち4期生が開発したサバ缶は、1年半の保存検査の結果、官能検査をクリアできずに認証は見送りに。しかし悔しい気持ちを吐露しながらも、「私たちの夢は後輩に託します!」という瑠夏たちの言葉は後輩の心を動かす。

宇宙食サバ缶プロジェクトに興味を示さなかった藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)が5期生としてその夢を受け継ぐことに。

(『サバ缶、宇宙へ行く』/(c)フジテレビ)

現在は教師を務める菅原奈未(出口夏希)たち1期生の時代から書き込まれてきた“黒ノート”を参考に実習を進める彩花たち。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の木島真(神木隆之介)から指摘されていた、長期保存でも変化しない「味」と「柔らかさ」の改良に挑んでいた。