<第二十五回のあらすじ>

信長(小栗旬)の新たな城・安土城が完成。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

祝宴の場で信長は、家臣たちに相撲を取るよう提案し、若き近習・森乱(市川團子)の相手に、なぜか林秀貞(諏訪太朗)や佐久間信盛(菅原大吉)、安藤守就(田中哲司)ら長老格の重臣を指名する。

余興と思いきや、あえなく敗北した3人に、信長は問答無用で追放を言い渡す。

小一郎と秀吉(池松壮亮)がその理不尽な行動の理由を探ると、光秀(要潤)が信長の真意を語りだす。