■実際に現場に入ってみてのご感想を教えてください。
要潤くんとの初めての共演は、ホストクラブの世界を描いたドラマでした。
ワンクールにわたる長い撮影で、当時は要くんが若きホスト、僕が伝説のオーナーという、今回とはまったく逆の関係性だったんです。
ですので、今回こうして再びご一緒できることを、とても楽しみにしていました。
今回は明智光秀に仕える立場として、年上でありながらも光秀を立て、支えていく役どころです。
どっしりと構え、光秀を「殿」ではなく「上様」と感じながら演じています。
本番に入れば非常に集中していますが、セットを離れると相変わらず要くんは爽やかで、冗談を言い合いながら楽しく居心地のいい現場になっています。
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なお、内藤さんは『翔ぶが如く』(1990年)の有馬新七役、『花燃ゆ』(2015年)の椋梨藤太役に続き、今回が3度目の大河ドラマ出演。
キャスト発表時にはSNSでも大きな反響が寄せられ、「本能寺の現場検証に現れそうな利三殿ですな」「春日局の父上、戦国時代でもホシをあげてください」などの声が続々。
長年主演を務めた刑事ドラマを思わせる「ホシをあげてくれー!」というコメントも多く、内藤さんならではの配役に期待する視聴者が目立ちました。
本能寺の変を目前に控え、光秀の右腕・利三がどのような存在感を放つのか。
内藤さんの演技にも注目が集まりそうです。
【NHK公式サイトより】
大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。
歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正
【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分